日本では「サンクト」と略することが多いですが、翻訳すると「サンクト(聖なる)ペテル(ピュートル大帝)ブルグ(の街)」となります。
ロシアでは「ペテルブルグ」と略することが多いですが、サンクトっ子は「ペテル」をドイツ語読みして「ピーチェル」と呼ぶそうです。
江戸時代中期にピュートル大帝が沼地を今の街にして、今は街ごとが世界遺産になっています。